ブルートレイン 宿泊施設

ブルートレインを利用したホテルは全国に3つ(2011年9月現在)

ブルートレインでないはやぶさが時速300キロで青森まで突っ走る昨今、
絶滅危惧種としてその存在が危ぶまれる寝台特急。

比較的安泰なカシオペア・トワイライト・サンライズはすべてブルーではなく、
ブルートレインの原型を留めるあけぼの・日本海はダイヤ改正のたび廃止の噂が…。



でも、そんな往時のブルートレインの姿を今に残しつつ、
宿泊施設として営業している施設が日本には3箇所あります。

■熊本県多良木町の「ブルートレインたらぎ」
■三重県亀山市(関町が合併)「国民宿舎関ロッジ」
■鹿児島県阿久根市(某市長で有名)「あくねツーリングSTAYtion」


ブルートレインを保存し、しかも宿泊施設として
原型をとどめつつ再利用しようというその試みに敬意を評しつつ、
どんな状態で営業しているのか調べてみました。


廃車になった車両を整備するには多額の費用が必要なようです。
かつてのSLホテルのような路を歩まないよう願うばかりです。

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